東京電力は、7月23日以降の電力の需給見通しを発表した。

7月23〜29日までの供給力は火力発電所の作業と緊急設置電源の工程見直しで、前回発表から70万kWマイナスの5640万kW。これに対して最大電力使用量は4860万kWを想定する。

7月30日〜8月5日までの供給力は5710万kW、8月6日〜12日までが5680万kW、8月13日〜19日までが5700万kW、8月20日から26日までが5630万kW、8月27日から9月2日までが5600万kWを想定。

前回発表と比べて7月30〜8月26日まで、緊急設置電源工程の見直しで10万〜20万kW供給力が減る見通し。

これに対して7月30日以降の最大電力使用量は5500万kWを見込んでいる。