FIA(国際自動車連盟)が公開したポリカーボネート製キャノピーの衝撃耐久テスト映像(動画キャプチャー)

モータースポーツの最高峰、F1。オープンスタイルのコクピットへの落下物が、ドライバーにダメージを与えるのを防ごうと、FIA(国際自動車連盟)が取り組んでいる。

FIAのアイデアは、ドライバーの頭上を戦闘機のようなキャノピーで覆うというもの。これにより、レース中に他のマシンから外れたタイヤなどの部品が、ドライバーを直撃するのを防ごうというわけだ。

FIAは15日、ポリカーボネート製キャノピーの試作品を使った衝撃耐久テストを公開。重さ20kgのタイヤ&ホイールを225km/hの速度でキャノピーにぶつけた。試作品は衝撃に耐えている。

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