ホンダの中国現地法人、本田技研工業(中国)投資有限公司は19日、中国内モンゴル自治区において、植林活動を行ったと発表した。

ホンダの中国における合弁会社14社の従業員は、7月17日、内モンゴル自治区興和県(こうわけん)において地元の小学生や住民と共同で植林活動を実施した。

ホンダの中国における植林活動は2000年にスタート。2000年から2006年にかけては、河北省と内モンゴル自治区のホルチン地区で植林活動を行い、300ヘクタール(東京ドーム約64個分)の砂漠を緑化してきた。

興和県における植林活動は2008年に始まり、今回で4回目。2012年までの5年間で、友誼(ゆうぎ)ダム周辺の467ヘクタール(東京ドーム約100個分)に、約70万本の苗木を植えて緑化する予定。

ホンダは、中国においても、地域に存在を期待される企業を目指し、今後も環境保全活動に積極的に取り組むとしている。