セントラル自動車の宮城工場資料画像

トヨタ自動車は19日、東北地方におけるものづくり活動の強化策として、生産拠点の災害対応力強化・地域の電力安定化を図るため、自家発電を拡充し、東北拠点の電力自給能力を高めると発表した。

具体的には、2011年内にセントラル自動車の宮城工場に、消費電力の約9割をカバーする8000kWぶん程度の自家発電設備を導入。今後、自然エネルギー活用や、工業団地内でのエネルギーマネジメントなどについても検討を進めていくとしている。

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