10日午後10時30分ごろ、群馬県伊勢崎市内の市道を走行していたバイクが丁字路交差点を突き当りまで進行。カーブミラー柱に衝突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた49歳の男性が死亡している。

群馬県警・伊勢崎署によると、現場は伊勢崎市三和町付近。バイクは北関東自動車道の下を通る市道を走行していたが、丁字路交差点を突き当りまで直進。そのままカーブミラー柱に衝突した。

バイクは転倒。運転していた前橋市内に在住する49歳の男性は路上へ投げ出された際に頭部を強打。病院へ収容されたが、約1時間後に死亡している。

警察では男性が運転操作を誤ったか、道を誤って減速しないまま進行していた可能性の両面から事故発生の経緯について調べを進めている。