石油情報センターが発表した石油製品の週次調査によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり148.7円となり、3週連続で横ばいだった。

原油調達コストは、下落基調にあるものの、夏の行楽シーズンを迎えてガソリン需要が伸びる見通しで、価格は変動しなかった模様だ。ただ、円高の進行で今後、値下がり圧力が高まる見通し。

ハイオクガソリンは0.1円値下がりして159.4円となった。

軽油は横ばいの129.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、7月13日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.42円、ハイオクは152.17円、軽油は120.21円。いずれもわずかながら値下がりしている。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

e燃費の車種別ランキング、ガソリン価格などリアルタイム投稿情報は『カーライフナビ』でチェックすることができる。

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