工作機械受注、19か月プラス…6月

日本工作機械工業会が発表した6月の受注総額は前年同月比53.3%増の1283億7300万円と高い伸び率となり、19か月連続プラスとなった。前月比でも18.8%の伸び。

世界同時不況で極端に落ち込んだ工作機械だが、世界同時不況前の水準にまで回復した。このうち、内需は前年同月比42.6%増の416億9200万円となった。外需は同59.0%増の866億8100万円と過去最高となった。