ハミルトン(中央)《写真 ピレリ》

F1モナコGPでのフェリペ・マッサ、パストール・マルドナドや、カナダGPでのジェンソン・バトンとの接触など、最近のパフォーマンスに批判が集まりがちなルイス・ハミルトン。現在のマクラーレンとの契約が来年いっぱいで終了することから、移籍を含めた様々な憶測が流れている。

さらにニキ・ラウダやナイジェル・マンセルなど大先輩から厳しいアドバイスをもらっているが、本人は耳を貸すつもりはないようだ。「まず、新聞を読まないから、どんな話なのかも知らない。でも耳には入ってくるよ。噂好きなのは一部の人間。本気にしている人はそんなにいないんじゃないかな」

「意見があっても、自分の中だけに留めておいてほしいね。外野から入ってくるネガティブな話題に影響されたくない。一番大事なのは僕とチームがグランプリにポジティブに挑むエネルギーにあふれているということ。まずは今のシーズンに集中することさ」とハミルトンはコメントしている。

ハミルトン《写真 ピレリ》