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4日午前2時10分ごろ、富山県礪波市内の国道156号で、自転車で道路を横断していた77歳の女性に対し、右方向から進行してきた中型トラックが衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察はトラックの運転者を逮捕している。

富山県警・砺波署によると、現場は砺波市五郎丸付近で片側2車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。女性は自転車で道路横断を開始した直後、右方向から進行してきた中型トラックにはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。警察はトラックを運転していた射水市内に在住する55歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕、女性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

死亡した女性は小矢部市内の自宅を出たまま行方不明になっており、3日午前に家族が警察に対して捜索を要請していた。