写真:2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦での撮影講習会のようす

7月23日・24日開催のスーパー耐久シリーズ第2戦「SUPER TEC」で、富士スピードウェイは決勝日の24日に、アマチュアカメラマン対象の撮影講習会を開催する。参加者は、決勝レースを報道関係者が入るコースサイドから撮影することができる。

同撮影講習会は、東京中日スポーツとのコラボレーション企画で、参加者自ら選んだベストショットが東京中日スポーツ紙面で掲載される。

参加者は、18歳以上で原則200mm以上の一眼レフカメラを所有するアマチュアの人(限定20名)が対象。基礎講座に加え、4時間で行われる決勝レース中に、日本レース写真家協会(JRPA)会員の指導のもと、通常は入場することができない第1コーナー、ダンロップコーナー、プリウスコーナーの各コースサイドでの撮影を予定している。

また、当日は、ニコン、ニコンイメージングジャパンの協力で、スタッフがカメラ機材に関する相談や機材清掃などのサービスを提供する予定。

参加の申し込みは、7月13日まで東京中日スポーツ公式ウェブサイトにて受付中。

●参加費:1万円(含保険料/除レース観戦入場料)

写真:2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦での撮影講習会のようす