レンジローバー・イヴォーク生産開始セレモニー

レンジローバーシリーズ初の小型クロスオーバー、『レンジローバー・イヴォーク』。同車の生産がスタートした。

これは4日、英国リバプールのランドローバー・ヘイルウッド工場で開始されたもの。世界の約170市場へ投入されるイヴォークの量産第1号車が、ラインオフした。

ランドローバーによると、すでに1万8000台以上の先行受注を獲得。全体の75%を輸出分と想定しているだけに、英国以外からの受注が多いという。

メイン市場の米国では、今秋、納車がスタート。現地ベース価格は、4万3995ドル(約356万円)の設定だ。なお、日本への導入時期や価格は、現時点では未定である。

ジャガー・ランドローバーのラルフ・スペッツCEOは、「軽量化技術や約18km/リットルの燃費性能など、イヴォークは画期的モデル。レンジローバー伝統のオフロード性能も健在だ」とアピールしている。

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