トヨタ・ヴィッツ《撮影 トヨサキジュン》

2011年上半期(1〜6月)の新車販売台数は、前年同期比27.7%減の191万9247台と大幅マイナスとなった。東日本大震災による部品不足で国内自動車生産台数が落ち込み、新車の供給に大幅な遅れが出ているため。

ブランド別では、1位のトヨタが同42.2%減の48万2354台と低迷した。シェア2位は日産で同18.9%減の27万9619台だった。

1位:トヨタ 48万2354台(42.2%減)
2位:日産 27万9619台(18.9%減)
3位:スズキ 26万5148台(21.6%減)
4位:ダイハツ 25万2894台(22.6%減)
5位:ホンダ 24万0187台(29.2%減)
6位:マツダ 8万8494台(28.1%)
7位:三菱自動車 7万7902台(18.0%減)
8位:スバル 7万4243台(19.0%減)
9位:フォルクスワーゲン 2万4007台(3.4%減)
10位:レクサス 1万7745台(7.4%減)

日産セレナ《撮影 池田忍》