昭和シェル石油は、6月の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。

ガソリンは1リットル当たり0.1円引き上げた。原油調達コストが下げ止まったため。

他の石油元売り大手もガソリン卸価格は、据え置きから小幅な改定にとどめた。

一方で、軽油の卸価格は2.3円の引き下げ、灯油は3.3円の引き下げと大幅に下げた。