トヨタ アベンシス 新型

全体相場は4日続伸。前日の米国市場が続伸したことから、米国景気の後退に対する過度な警戒感が後退。輸出関連株を中心に買いが先行する展開となった。平均株価は一時、取引時間中としては5月11日以来となる9900円台に乗せる場面も見られた。

引けにかけてISM(米サプライマネジメント協会)製造業景気指数の発表を控え、様子見気分が強まったが、51円98銭高の9868円7銭と約1か月ぶりの高値を付けた。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が35円高の3335円と続伸。ホンダが25円高の3110円、日産自動車が8円高の850円と反発した。大手3社を中心に、東日本大震災からの生産正常化が買い安心感につながっているようだ。

軒並み高の中、ダイハツ工業が6円安の1358円と反落。日野自動車が467円で変わらず。