日産ラフェスタハイウェイスター《撮影 椿山和雄》

全体相場は続伸。ギリシャの財政不安の後退から米国市場が続伸。為替円安も加わり、主力銘柄に買いが先行する展開となった。平均株価は前日比148円28銭高の9797円26銭と、5月11日以来1か月半ぶりの高値水準まで買われた。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が55円高の3270円、ホンダが55円高の3095円と続伸。日産自動車が22円高の847円と反発した。

軒並み高の中、富士重工が621円で変わらず。