ポルシェはボクスターより一回り小型の軽量スポーツを開発中だという

ポルシェが現在、開発を進めていると見られる入門オープンスポーツ。『550』(仮称)と呼ばれるモデルの内容が見えてきた。

これはドイツの自動車メディア、『AutoBild』が報じたもの。同メディアによると、550はポルシェの名車、『356』の再来に位置づけられ、ミッドシップに1.6リットル水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。最大出力は200ps程度を引き出すという。

また、『ボクスター』よりもひと回り小さなボディは、軽量化を推進することにより、1180kg程度の車両重量を実現。PDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)との組み合わせにより、0-100km/h加速6秒、最高速235km/hのパフォーマンスを備えるとのことだ。

この550は、2014年にもデビューを飾る見込み。ドイツでのベース価格は、約3万9000ユーロ(約450万円)と、ボクスターと比較して安価な設定になると予想されている。

AutoBild