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富士重工業が発表した5月の生産・国内販売・輸出実績によると世界生産台数は、前年同月比21.9%減の3万4150台となり、落ち込んだ。

東日本大震災の影響による部品不足から国内生産が同39.4%減の2万2438台と8カ月連続でマイナスとなった。

一方で、海外生産は部品不足の影響は限定的で同75.3%増の1万1712台と、2カ月ぶりに増加し、5月として過去最高となった。

国内販売は同20.7%減の9715台と8か月連続マイナスとなった。登録車は震災後の国内生産が回復、受注済みの登録車の登録が進捗したため、同17.7%増と2か月連続でプラスとなったものの、軽自動車の販売が落ち込んだ。

輸出は同22.6%減の1万8898台と3か月連続で前年を下回った。完成車の輸出は震災の影響で一部生産を休止したため。

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