GAZOORacing レクサス LFA

独ニュルブルクリンクサーキットで開催される第39回ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、レクサス『LFA』で参戦するGAZOO Racingは、エントリーした2台が、23日と24日に行われた予選でクラス2番手、3番手を獲得した。

2台のLFAは、予選で着実にタイムを刻み、飯田章/石浦宏明/大嶋和也組の88号車がクラス2番手(総合23番手)、木下隆之/脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組の87号車がクラス3番手(総合26番手)を確保した。

2台は共に決勝レースで速い車両を識別するために与えられる青ランプを獲得し、明日の決勝へ臨む。

GAZOO Racing チームの飯田章監督は「今日の結果には満足している。GAZOO Racing参戦5年目で初めて青ランプを獲得できたことは素直に嬉しい。車の仕上がりも良い。メカニックもいつも通りの正確で素早い作業をしてくれると確信している。24時間レースは自分たちとの戦いでもあるが、明日の決勝をとても楽しみにしている」とコメントしている。

決勝レースは25日午後4時(日本時間:25日午後11時)にスタートが切られ、翌26日午後4時(日本時間:26日午後11時)にゴールを迎える。