日野自動車は6月24日付けで、トヨタ自動車の岡本一雄副会長が代表権を持つ会長に就任したと発表した。

近藤詔治会長は退任し、相談役に就任した。

親会社であるトヨタ自動車の今年春の経営改革で、取締役の人数を27人から11人に削減した一環で、岡本氏は退任した。

岡本氏は、トヨタでは主に技術開発部門を担当していたが、日野では会長として経営全般を担当する。