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19日午後8時30分ごろ、愛知県名古屋市南区内の国道23号を走行していた軽乗用車が路外に逸脱。本線とランプウェイの間に設置された分離帯に衝突する事故が起きた。この事故で運転していた81歳の男性が死亡。同乗者も重傷を負っている。

愛知県警・南署によると、現場は名古屋市南区七条町2丁目付近。本線2車線と、竜宮インターチェンジ(IC)へ向かうランプウェイ(出口車線)1車線の緩やかなカーブ。クルマは本線とランプウェイの間に設置された分離帯に衝突している。

クルマは大破。運転していた緑区内に在住する81歳の男性が胸部強打と出血性ショックが原因で死亡。助手席に同乗していた57歳の男性も足を骨折する重傷を負った。

死亡した男性は同乗者を港区内に送る途中。普段はひとつ先のICを利用していることから、誤ってランプウェイに入ったことに気づき、本線に戻る途中で事故を起こした可能性が高いとみている。