女性の9割弱が「最近疲れを感じている」と思っていることがアメリカンホーム保険会社の女性の疲れに関する実態調査で明らかになった。

この調査は20歳から49歳までの女性を対象に行ったもの。それによると、最近1か月間でどれくらい疲れを感じているかを聞いたところ、51.8%の人が「やや疲れを感じている」、また35.8%が「非常に疲れを感じている」と答え、この2回答で87.6%に達した。

疲れを感じている人と回答した人に、その主な原因を聞いたところ(複数回答)、「家事・仕事」が80.5%と最も多く、次いで「睡眠不足」39.3%、「地震・余震」32.8%、「金銭的な不安」30.6%の順だった。

このうち「地震・余震」を疲労の原因にあげた関東地方在住者は56.2%に達し、関東地方在住の女性に限ってみると、「地震・余震」が「家事・仕事」に次ぐ疲労の原因となっていることが明らかになった。