石油情報センターが22日発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、6月20日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり147.8円で、前の週と比べて0.4円値上がりした。値上がりは8週間ぶり。

ガソリン価格は原油調達コストの下落や販売競争激化の影響で7週連続で値下がりが続いていたが、ここにきて反転した。

ハイオクガソリンは0.4円値上がりして158.6円、軽油は0.1円値上がりして128.8円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、6月22日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は140.82円、ハイオクは152.46円、軽油は120.51円と、0.93〜1.03円の値上。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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