国土交通省関東運輸局は20日、常磐道守谷サービスエリアで18日から19日にかけて行った深夜の特別街頭検査の結果、不正改造車7台に整備命令を発令したと発表した。

茨城運輸支局が自動車検査独立行政法人、茨城県警察本部と連携して行ったもので、18日午後6時から19日午前2時までに四輪車計16台を検査した結果、違法な灯火器の取り付け10件、マフラー改造等の騒音・排ガス関係2件、装飾板の取り付け等保安装置関係2件などの保安基準不適合箇所が見つかり、計7台に対して整備命令書を交付して、改善措置を命じた。

街頭検査には、茨城運輸支局から5名、自動車検査法人から7名、茨城県警から40名の計52名が出動した。