ルマン優勝20周年記念 787B

マツダは、2011年のルマン24時間レースにおいて、1991年の優勝車カーナンバー55の『787B』で、二度のデモンストレーション走行を行った。

ルマン本戦開始に先立って、1991年に優勝のチェッカーフラグを受けたジョニー・ハーバート氏が、当時の優勝以降初めて「787B」の運転席に座り、本コースを2周走行。

また、ルマン市内で行われた「ドライバーズパレード」では先頭を飾り、いずれのイベントでも、4ローターロータリーエンジン独特の甲高いエンジン音が鳴り響く中、ルマン優勝車は大きな声援を受けた。

マツダの金井副社長は「こんなにも多くのモータースポーツファンが20年前のマツダのルマン優勝を、情熱をもって覚えてくださっていたことを、素晴らしく思います。ルマン優勝はマツダのエンジニアとそのチームによる、たゆまぬ努力と情熱のたまものです。その精神が今日まで続き、次世代のマツダ車に搭載されていく革新的なSKYACTIV技術の開発へとつながっています」とコメントしている。

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