ホンダ・フリードスパイク《撮影 高木啓》

全体相場は続伸。景気指標を好感した米国株高を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。アジア市場の軟調な動きが重しとなったが、平均株価は前日比26円63銭高の9574円32銭と小幅続伸で引けた。自動車株は全面高。

前日大引け後に今期業績見通しを発表したホンダが、59円高の2990円と大幅続伸。厳しい内容だったが、市場心理はむしろ業績の上振れ期待に傾いたもようだ。トヨタ自動車が20円高の3250円、日産自動車が6円高の810円と堅調。

軒並み高の中、三菱自動車が2円安の94円と反落。

日野デュトロ新型発表《撮影 トヨサキジュン》