参考画像《撮影 土屋篤司》

日本自動車販売協会連合会が発表した5月の一時抹消登録台数は、前年同月比19.4%減の24万3207台と8か月連続マイナスとなった。

東日本大震災の影響で新車の供給が遅れていることから、下取り車の流通量が減少し、中古車市場のタマ不足に拍車がかかっている。このため、一時抹消登録台数も落ち込んでいる模様。2006年以降、5月としては最も少ないレベルとなった。

中古車オークション会場でもタマ不足から出品台数が低迷しており、一時抹消登録の減少は続きそうだ。