石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると6月13日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は147.4円となり、前の週よりも0.2円下落した。

小幅な値下がりとなったものの、これで7週連続で価格が下がった。原油調達コストが一時期よりも下がったほか、需要低迷で販売競争が激しくなっており、小売価格の下落傾向が続いている。

都道府県別では全体的に横ばいから0.2、0.3円の下落が多かった。滋賀で1.7円下落、和歌山で1.1円下落、兵庫と京都で0.7円下落と近畿圏で値下がりが目立った。

ハイオクガソリンは0.2円下落して158.2円だった。軽油は0.1円下がって128.7円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、6月15日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は139.89円、ハイオクは150.58円、軽油は119.48円。わずかながら値上げに転じている。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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