東北自動車道。東日本大震災発生から3か月《撮影 池田忍》

NEXCO東日本は、福島第一原発事故への対応のため、貯水タンク輸送の大型トレーラーが高速道路で低速隊列走行を実施すると発表した。

貯水タンクを運搬する大型トレーラーは6台。誘導車両モ加えると全長約500mの隊列となり、50km/hで走行する。走行区域は東北自動車道・鹿沼ICから栃木都賀JCT、北東北自動車道・栃木都賀JCTから友部JCT、常磐自動車道・友部JCTからいわきJCT、いわきJCTから広野IC。時間帯は、23時30分から5時30分。通行期間は、2011年6月16日から7月上旬の毎日となる。

この時間帯を走行する前には、NEXCO東日本のサイト「ドライブトラフィック」で最新の交通状況を確認して走行するよう、NEXCO東日本では注意を呼び掛けている。

東北自動車道。東日本大震災発生から3か月《撮影 池田忍》 東北自動車道。東日本大震災発生から3か月《撮影 池田忍》