【ルマン11】GTアカデミーの初代勝者が表彰台に

6月11〜12日に開催されたルマン24時間耐久レースでは、3年前にテレビゲーム『グランツーリスモ』のイベント優勝特典としてレーストレーニングを受けた日産のルーカス・オルドネス選手が、LMP2クラスの表彰台にのぼった。

LMP2クラスの優勝は、日産エンジンを搭載した『ザイテックNISSAN』、2位は同じく日産エンジン搭載の『シグナテックNISSAN』で、オルドネス選手のほか、フランク・マイルー/ソヘイル・アヤリがドライブした。

オルドネス選手は「経験したことがないほど最高の気分です!」とレース後に語り、「素晴らしいチームです。小さなトラブルはありましたが完璧に対処してくれました。そしてこのルマンでポディウムに上がることができたのです! トラブルが発生したときはこれで終わったと一瞬は思いましたし、かなり追い込まれた状態でしたが、それでも挽回して2位にまで復帰しました。まだ実感が沸きません!」とコメントしている。

オルドネス選手は、GTアカデミーの初代勝者で、日産/「プレイステーション」レーシングチームが設定した集中トレーニングプログラムとして4か月間、英国各地でレース参戦を重ね、ドバイ24時間レースを完走している。

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