国土交通省関東運輸局は12日の日曜日午前9時から午後3時まで、神奈川県茅ヶ崎市柳島の国道134号線沿いで旧車會などの不正改造車排除を目的とした特別街頭検査を行い、4台に整備命令を発令した。

同省では6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間としており、この一環として神奈川県警などと連携して街頭検査を実施したもの。

検査車両数は二輪車4台で、4台すべてに整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

保安基準不適合箇所の主なものは、後写鏡の取り外し等の保安装置関係が6件、違法な灯火器の取り付けが5件、マフラー改造等の騒音・排ガス関係が1件などとなっている。

街頭検査には、神奈川県警から134名、自動車検査独立行政法人から8名、神奈川運輸支局から7名の計149名が出動した。