日本工作機械工業会が発表した5月の工作機械受注額速報によると、受注総額は前年同月比34.2%増の1081億6000万円と好調に推移した。

これで18か月連続で前年を上回った。国内向けは同13.4%増の325億1500万円と18か月連続で前年を上回った。ただ、前月比では2.5%減だった。

外需は前年同月比45.6%増の756億4500万円と大幅に増加した。これにより19か月連続プラスとなった。