警察庁が公表している国際運転免許証に関するQ&A

パナソニックは9日、男子プロゴルフ石川遼選手の無免許運転問題について「本人の不注意が発端の事態とはいえ、所属契約企業として大変遺憾に存じます。社会をお騒がせしましたことを深くお詫び申し上げます」との声明を発表した。

石川選手は、2月からのアメリカ遠征の際に国際運転免許証を取得し、4月の帰国後、自宅周辺などで自動車を運転したとの報道がされている。

警察庁が公表している資料によると、海外で国際運転免許証を取得して再入国したような場合には、出国から再入国までの期間が3か月に満たない場合は、有効な国際運転免許証を所持していても日本国内では運転することはできず、運転した場合には無免許運転とされる。