6日午前5時ごろ、埼玉県さいたま市岩槻区内の国道122号を軽ワゴン車が逆走。順走してきた大型トレーラーと正面衝突する事故が起きた。軽ワゴン車は大破し、運転していた51歳の男性が死亡している。

埼玉県警・岩槻署によると、現場はさいたま市岩槻区馬込付近で片側2車線。東北自動車道が道路中央部にあり、国道の上下線は完全に分離されており、それぞれが一方通行路となっている。軽ワゴン車は近くの交差点から誤進入したとみられ、第2車線を走行。同じ車線を順走してきた大型トレーラーと正面衝突した。

衝突によって軽ワゴン車は大破。運転していた同区内に在住する51歳の男性は近くの病院へ収容されたが、胸部強打が原因で約3時間後に死亡。大型トレーラーを運転していた33歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

警察では軽ワゴン車が逆走に至った経緯について詳しく調べている。