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茨城県警は5日、茨城県龍ヶ崎市内の県道で乗用車を酒気帯び運転したとして、同市職員で課長職にある48歳の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。当時は男しか乗っていなかったが、「自分は運転していない」と容疑を否認している。

茨城県警・竜ケ崎署によると、逮捕された男は5日の午前3時5分ごろ、龍ヶ崎市城ノ内2丁目付近の県道で酒気帯び状態にもかかわらず乗用車を運転した疑いがもたれている。

付近をパトロールしていた署員が速度超過状態で進行する乗用車を発見。停止を命じて職務質問を行おうとしたところ、運転していた男の酒臭さに気づいてアルコール検知を実施。結果として酒気帯び相当量のアルコール分を検出したという。

発見時、クルマには男しか乗っていなかったが、調べに対しては「自分は運転していない」などと供述。飲酒運転や速度超過について否認してるようだ。警察では飲酒した場所や量の特定を進めている。