タイムズ24は6月7日、南海電気鉄道が6月13日から南海電鉄の2駅の周辺にある時間貸駐車場「タイムズ」でPiTaPaを活用した「交通ICパーク&ライドサービス」を開始すると発表した。

PiTaPaを使って南海電鉄を利用すると、カード内に記録された利用履歴によってタイムズ駐車場の駐車料金を自動で割り引くもの。窓口などで割引を受ける手間が無く、1枚のカードでシームレスな移動が可能。

今回サービスを導入する駐車場は南海電鉄・住ノ江駅高架下の「タイムズ南海住之江北」と、尾崎駅東側の「タイムズ尾崎駅前第2」。

サービスは、駅周辺のタイムズ駐車場にクルマをとめ、公共交通機関を利用することで、都心部の交通量を減らし、渋滞の緩和とCO2の低減を図るのが狙い。

タイムズ24と南海電鉄は今後も、利便性の高いサービスを提供すると同時に、渋滞緩和や環境問題に積極的に取り組んでいくとしている。