メルセデスベンツCクラス新型《撮影 トヨサキジュン》

メルセデス・ベンツ日本は5月30日、新型『Cクラス』を発表した。発表会で同社のニコラス・スピークス社長は、「従来モデルに比べ最大31%、燃費を向上した」と語った。

新型Cクラスに搭載されているパワートレインは、1.8リットル直列4気筒直噴ターボエンジン(「C200」、「C250」)に加え、3.5リットルV型6気筒直噴エンジンを採用。V6エンジンは最高出力306ps、最大トルク370Nmと高出力ながら、BlueDIRECTテクノロジーと、ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し環境性能も高めている。

トランスミッションは直4、V6ともに7速オートマティックトランスミッションを組み合わせた。

さらに、約10kgの車両軽量化に寄与するアルミニウムボンネットの採用、エアロダイナミクスボディ(Cd値0.26:セダン)など、欧米仕様では従来モデルに比べ最大31%の燃費低減を実現した。セダン/ステーションワゴンともに全モデルでエコカー減税対象認定だ。

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