Eco Car Cup、過去の大会から

市販ハイブリッドカーによるオリジナルレースイベント“Eco Car Cup 2011〜夏〜”が、8月7日に、富士スピードウェイのレーシングコース(4.563km)にて開催される。

2010年にスタートして4回目を迎える今大会では初めてレーシングコースを使用した2時間耐久レースで争われる。練習走行兼タイムアタック(燃費は評価対象外)でスターティンググリッドを決定、レース本番では、速さ(周回数)と燃費を両立させるドライビングテクニックと作戦が求められる。

参加車両は、ハイブリッド専用車両を対象とした、無改造の「ノーマルクラス」、一部改造を施した「EXPクラス」、競技用などナンバー無しの「スーパーハイブリッドクラス」に加えて、今大会では、対象車種のハイブリッドカーであれば参加できる「アシストクラス」を新設、国内外幅広い車種での参加を可能とした。

レーシングコース戦ならではのルールとして、●最低周回数31周、●最速ラップは3分15秒(ただし2周はより速いタイムで走行可)、●最低3回のピットイン、●1チーム3台まで同一クラス車種使用可、を設定。

また、運転に自信がない人でも、ドライバーの補佐役として安全確認や作戦指示などを行うナビゲーターの同乗が必要なため、ナビゲーターや作戦スタッフ、応援スタッフとして参加することもできる。

募集台数は先着100チーム、参加費は台数に応じて1チーム4万8500円(1台参加)〜5万5500円(3台参加)と、入場料1000円(中学生以下無料)が必要。

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