出光興産は、5月のガソリンの卸価格を全国平均で1リットル当たり1.7円引き下げたと発表した。

原油価格の下落で原油調達コストが下落したことや、再び販売競争が激化していることから、5月1〜31日のガソリンの卸価格の全国平均値で1.7円引き下げた。このため、小売価格も5月は下落基調となっている。

軽油の卸価格は2.7円引き下げたほか、A重油は2.1円の引き下げ、灯油が1.0円の引き下げとなった。