新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト(写真:2010年大会の様子)

NEXCO中日本は6月1日、「新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト」を開催すると発表、参加者の募集を開始した。

同コンテストは、誰にでも簡単に入手して加工できる新聞紙を題材にし、高速道路の橋梁を製作し、作品のデザインや強さを競い合うもの。

競技は、作品の真ん中におもりを下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う「耐荷の部」、1kgのおもりに耐える橋を、いかに軽く作るかを競い合う「軽量の部」、独創性・機能性・企画力など、与えられたテーマに沿ったデザインを競い合う「デザインの部」など、種目で競われる。

2010年大会では、一般、中学生以下の部を合わせ240の出品があった。同社では、作品の製作を通じて、高速道路橋の力学的な技術を肌で感じ、土木事業への理解を深めるとともに、高速道路を身近に感じてもらいたいとのこと。

開催スケジュールは、募集期間が6月1日〜9月9日で、デザイン審査が9月24〜25日、競技日/表彰式が10月15日となる。

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