プロ野球オールスターがKスタ宮城で開催…マツダが歓迎のコメント

マツダは、日本野球機構が「マツダオールスターゲーム2011」の開催地をKスタ宮城に変更を発表したのに対して理解を示すとともに、「被災者が元気になることを願っている」とのコメントを発表した。

同機構は7月24日、オールスター第3戦を東日本大震災の復興支援としてKスタ宮城で開催することを決定したと発表した。

当初、第2戦を東京ドーム、第3戦をQVCマリンフィールドで開催する予定だった。第2戦をQVCマリンで開催し、第3戦をKスタ宮城で開催する(第1戦はナゴヤドーム)。

マツダは震災前の3月1日にオールスターゲームへの協賛を発表した。今回、開催地の変更について「協賛スポンサーとして決定に対して、全力でサポートしていきます。東日本大震災で被災された方および全国の方が『マツダオールスターゲーム2011』の開催によって、元気になって下さることを願っています」としている。