アルファロメオの小型スポーツをベースにマセラティ仕様も登場する可能性があるという。写真はアルファロメオ4Cコンセプト

アルファロメオが、3月のジュネーブモーターショーに出品した小型スポーツカー、『4Cコンセプト』。同車にマセラティ版が存在するとの興味深い情報をキャッチした。

これは24日、自動車メディアの『オートブログ』のオランダ版が伝えたもの。同メディアによると、アルファロメオ4Cコンセプトの市販に際しては、同じフィアットグループ傘下のマセラティバージョンも用意されるという。

この4Cに関しては、同じくフィアット傘下のアバルトブランド版も存在するとの噂が、各メディアで報じられた。これが事実なら、アルファロメオ、アバルト、マセラティの3ブランドから、基本を同じくする小型スポーツカーが相次いで登場することになる。

軽量なカーボンファイバー製ボディのミッドシップに最大出力200psを発生する1.75リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載していた4Cコンセプト。マセラティ版、アバルト版にも、十分期待して良さそうだ。

アルファロメオ 4C コンセプト(ジュネーブモーターショー11) アルファロメオ 4C コンセプト(ジュネーブモーターショー11) アルファロメオ 4C コンセプト(ジュネーブモーターショー11) オートブログ