RAV4 EV(ロサンゼルスモーターショー10)はテスラが開発に協力

米国テスラモーターズは25日、新株発行により、最大2億1400万ドル(約175億円)の資金を調達すると発表した。

新株発行は、公募と私募で実施。公募は1株当たり26ドル(約2100円)で、普通株609万5000株を売却。最大1億5850万ドル(約130億円)の資金調達を目指す。

私募も1株26ドルで、テスラのイーロン・マスクCEOが150万株を購入。ダイムラーの投資部門、ブラックスター・インベストコが64万4475株を引き受ける。これにより、5580万ドル(約45億円)を調達する。

新株発行によって調達した資金は、主に2013年後半に発売予定の新型EV、『モデルX』の開発に充当。モデルXは2ドアオープンスポーツの『ロードスター』、4ドアスポーツの『モデルS』に続く、テスラの3番目の市販EVとなる。

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