改善箇所説明図

日産自動車は26日、『セレナ』のスライドドアステップに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

対象となるのは、2005年4月14日〜06年5月31日に製作された9万3908台。

スライドドアステップ下のスライドドアロアローラ用開口部のパネル形状が不適切なため、清掃時等に開口部に手を入れるとパネル端部のバリにより手を切るおそれがある。

全車両、パネル端部のバリを修正する。

不具合発生件数は5件で、市場からの情報で発見した。軽傷事故が1件起きている。