AUTOCAR キャプチャ《撮影 永島伸幸》

メルセデスベンツが新型スポーツクーペとして、『SLC』を開発しているという。ライバルはズバリ、ポルシェ『911』だ。

24日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたところによると、メルセデスベンツは『SLS AMG』の下に位置する2ドアスポーツクーペとして、『SLC』を開発中。これはメルセデスベンツ関係者から得た情報だという。

SLCといえば1971-1981年の約10年間、オープンカーの4代目『SL』を固定ルーフ化したモデルとして存在。これとは異なり、新型SLCは専用開発車として登場し、フロントにV8エンジンを積む2シーターモデルになるとのことだ。

新型SLCのライバルは、ポルシェ911やベントレー『コンチネンタルGT』。同メディアは、「デビューは2014年」とレポートしている。

メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》 メルセデスベンツ SLS AMG《撮影 永島伸幸》