フィットEVと電動シニアカー《撮影 宮崎壮人》

全体相場は反落。値ごろ感からの買いが先行したが、買い一巡後はじり安の展開。新興国や欧米景気の先行きに対する警戒感、国内政局の不透明感が重しとなり、見送りムードが強まった。平均株価は前日比54円安の9422円と反落。3月18日以来の安値水準となった。自動車株は大手3社とその他各社で明暗がくっきり。

トヨタ自動車が70円高の3315円と反発。ホンダが40円高の3065円、日産自動車が10円高の791円と反発した。

一方、スズキが19円安の1740円、ダイハツが33円安の1316円と反落。いすゞ、マツダや富士重工、日野自動車がさえない。

三菱自動車が94円で変わらず。