石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、5月23日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり149.5円となり、前の週より1.6円下落した。これで4週連続のマイナス。

140円台は3月14日以来、約2か月ぶり。原油価格が下落していることから石油元売りが卸価格を引き下げているほか、ガソリンの在庫が増加する見通しで、小売価格も下落している。

都道府県別では、岩手では2.8円、宮城で1.8円、福島で2.1円それぞれ下落するなど、被災地でも大幅に下がった。

ハイオクガソリンは1.6円下がって160.3円、軽油は1.4円下がって130.3円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、5月25日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.39円、ハイオクは150.96円、軽油は121.31円。レギュラー、軽油はそれぞれ約1円ダウン、ハイオクは約2円のダウンとなった。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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