メルセデスベンツ、三菱ふそうの災害支援車両が被災地での活動を開始

三菱ふそうトラック・バスとメルセデスベンツ日本が、東日本大震災の被災地支援活動ため日本財団に寄贈した車両が、被災地での活動を開始した。津波による大きな被害のあった宮城県石巻市で20日、その姿を見る事ができた。

両社が各地へ寄贈したのは、メルセデスベンツのオフロードトラック『ゼトロス』が8台、同多目的作業車『ウニモグ』4台、同オフロード車『Gクラス』8台、三菱ふそうの小型トラック『キャンター』30台の計50台。日本財団に引き渡されたあと、岩手、宮城、福島の被災地で活動するNPO、自治体によって活用される。

日本財団から石巻災害復興支援協議会に提供されたゼトロス、ウニモグ、Gクラスの3台が、牡鹿半島の石巻市小網倉浜で魚網の撤去等をおこなった。今後も田畑に流された車両の撤去などに使用される。

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