国土交通省関東運輸局の千葉運輸支局は、自動車検査独立行政法人関東検査部や千葉県警と連携し、5月21日夜から翌朝にかけて、京葉道路幕張パーキングエリア内で深夜特別街頭検査を行い、不正改造車16台に対し整備命令を発令した。

バンニング族やVIP族などの不正改造車を排除することが目的で、午後8時から翌朝4時までの間に四輪車計36台を検査し、16台に整備命令書を交付した。

保安基準不適合箇所は、違法な灯火器の取り付けが18件、最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係11件、着色フィルム等の保安装置関係が11件、マフラー改造等の騒音・排ガス関係が2件。

当日は、千葉運輸支局から5名、自動車検査法人から6名、千葉県警から31名の計65名が出動した。