フォード・エクスプローラー新型《撮影 高木啓》

フォード・ジャパン・リミテッドは新型『エクスプローラー』を今秋より導入、これに先駆け24日より全国のフォード販売会社を通じて販売を開始、予約受注を受け付ける。

新型エクスプローラーは、その20年に渡る歴史の中で最も大きな改良が施されている。ボディ構造は伝統的なボディ・オン・フレームから、ユニボディ(モノコックボディ)へと変更。パワートレインでは従来の4.6リットルV8エンジンから3.5リットルV6エンジン搭載となった。駆動レイアウトは4WDシステムが採用された。

またフォード独自のドライバー・コネクト・テクノロジーである「MyFord Touch」 を装備したほか、カーブコントロールなど様々な乗員支援技術が投入されている。

ラインナップは、「XLT」と「LIMITED(リミテッド)」の2種類を設定。パワートレインや安全装備などは共通で、リミテッドには本革シートにシートヒーター&クーラー、デュアルパネルサンルーフ、パワーリフトアリゲート、3列目シートにパワーフォールディングシートなど装備されている。

価格はエクスプローラーが530万円から、エクスプローラーXLTが440万円から。

フォード・エクスプローラー新型 フォード・エクスプローラー新型 フォード・エクスプローラー新型《撮影 高木啓》 フォード・エクスプローラー新型。LIMITED フォード・エクスプローラー新型。LIMITED Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)を採用した3.5リットルV6エンジン フォード・ジャパンのティム・タッカー取締役社長《撮影 高木啓》