ホンダがさいたま市でおこなう実証実験に使用されるインスパイアのPHVと電動バイク(5月23日)《撮影 宮崎壮人》

全体相場は3日続落。中国、インドなど新興国の景気減速に対する警戒感、ギリシャ財政問題などを背景に、投資家の手控えムードが支配的。輸出関連株を中心に売られ、平均株価は前週末比146円安の9460円と4月19日以来およそ1か月ぶりに9500円台を割り込んだ。自動車株はほぼ全面安。

トヨタ自動車が20円安の3260円、ホンダが35円安の3030円と続落した。

軒並み安の中、日産自動車が4円高の783円と反発。ダイハツが22円高の1331円と続伸。

フィットEVと電動シニアカー(5月23日)《撮影 宮崎壮人》 日産ムラーノ・クロスカブリオレ資料画像 日産ムラーノ・クロスカブリオレ資料画像 ダイハツ・イース(東京モーターショー09)資料画像 ダイハツ・イース(東京モーターショー09)資料画像